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どうも、もねこです
この度アイカツジャンル、および同人活動から引退し、サークル「モネリウム」を解体することを決めました。

本当は次回芸カで最後の本を作る予定でしたが、おおよその結果や得られるものが予想つきそうなのでモチベーションを維持できず、そんな状態で作ったものが良いものになるわけないですのでここがやめ時だろうと言う見解です。

理由を言わずにお茶を濁すのは性に合わないので、ここに全て記載しておこうと思います。
同人活動をしていて「なんかしっくりこねぇな…」と思っている方が読んで、少しでも何かヒントになれば幸いです。


-同人誌はあくまで「コミュニケーション」であり「ファンアート」ー
そもそも同人誌自体がファンアートの交換会で、創作しない方が交換品としてお金で交換してから今のような形になったらしいですね。
つまり、創作モチベーション自体は「原作への熱量」もしくは「コミュニティ内における熱量」になります。
ジャンルのサイズ次第ではありますが、大なり小なりそう言う感じはあるかな、といえ感じです。
この辺が私自身と噛み合わなかったな、と今更ながら思います。


ー「やりたいこと」を「同人誌」でやるメリットがないー
前述の内容の続きのような感じですが、同人誌をやる上でのモチベーションの帰結地点は一つで「作品としての完成度」ではなく「ファンアートとしての完成度」です。
同じようでこの二人は全く違って、前者を同人誌で目指すと端的に良いことがありません。
作品として、ではなくキャラクターおよび原作を視聴するモチベーションの客層とマーケティング的にミスマッチですし、それをやりたいのであればオリジナルでやる方が最終的に目標へ近い(諦め、勘違いのを未然に防ぐ等も含め)はずです。

つまりまとめると「原作に並々ならぬ情熱がある」もしくは「ファン同士でコミュニケーションがとりたい」方以外が同人活動をしても割に合わないかな?と言うのが個人的見解です。
私はそもそも後者が全く興味がない人間ですし、前者も無印の最終回の時点で原作から乖離してしまったので今やありません。
ずっとその乖離を熱量にして創作をしておりましたが、もうそこ乖離も自己の中で完結してしまっているし、大多数の方は原作に意見はないようですので続ける意味もないかなと思います。

ジャンルを去るのは別ジャンルも含めて2回目になるのでおおよその同人活動の形も分かったのでもう次はいいかな、と言うところで解体です。

心残りはというと、数少ない読者の方に申し訳なさがないことはないですが、そもそももねこ自体同人作家としていなくなるので、立つ鳥跡を濁さずで気分は晴れやかです。
同人誌自体、好きでやるものなので本当はもっと早く辞めてよかったのかな。
それでもやはり合計6冊くらい本が出せるほどやれたのはなんだか嬉しいです。
本当にありがとうございました。

今後ですが、同人活動は完全にやめて別の活動に着手を決めています。
漫画はやめますが、絵を描くことや創作自体は続けていこうと思っています。
その時は名前も違うと思うので気がつかないとは思いますが、縁があればまたお会いしましょう。

ツイッターのアカウントですが折を見て削除致します。ブログも同じような感じで、boothも解体予定です。
無料公開しているDATEについても消えてしまうので、まだ読みたい方は今のうちにboothで購入していただくと良いかと思います。
※多分数冊を残して在庫は全処分することになるかと思います。何卒お早めにお願いします。

なかなか文章が長くなってしまいましたが、楽しいだけではない、悩みに悩んで、考えに考えまくった同人人生でした。
色々同人についての文句みたいになってしまいましたが、同人誌に触れることで幸せを感じられるならそれに越したことはないと思います。
ただ、私と同じように何か苦痛を感じたりするようなら、いっそ辞めるのも人生の為かと思います。
気楽にいこう。

最後に、あらためて今までありがとうございました!!
さらばです!!

サークル「モネリウム」
主犯:もねこ より

どんどん自己啓発みたいになってきている本ブログです
おはようございます

基本的にブログに書いていることは私自身が創作で「あーーーーーーーーー」となった時に考えたことや実行したことを書き留めてます
リアルです

読んでいるあなた、「spotify」ご存知ですか?
月定額で音楽聴き放題サービスのアレです
これが最近すこぶる良い
もうほぼこれでしか音楽を聴かなくなってきてます

これの何が良いかって「CDを買わずして曲を聞ける」点に限ります
※お金は払ってるけども

ちょっと話は変わるんですが、私人に何かその場で勧められるとほぼ拒否します
だって今そんな気分じゃないことが99%だから
耳にイヤホン突っ込まれた時は即帰ります

ただ、そのアーティストが気になったら「聞くかもしれない」ということはあります
この間も友人とカラオケに行って、友人が歌っていた曲が気になって即spotifyで検索&メモ
メモした曲はよく通勤中に聞いたりしてます

私自身死ぬほど受動的人間なので、こうでもしないと三年は同じ曲聞きっぱなしです
Youtubeでも良いんですが、基本的にシングル曲しかなかったり、途中までしか聞けなかったりでイマイチなんですよね
その点入っていれば今後も聴き続けられるのはかなり大きいです

こうして、最近は上手いこと新しいものを取り入れる導線を意識して作ってます
作業のマクロを先に作っておくようなもので、一々インプットを意識するよりよっぽど効率的で恒久的にインプットを確保できます

他にも定額系のサービスはいくつか登録していて、やはり大方の使い方は同じですね
※こちらは見るのに時間がかかるのでなかなか消化できてないですね…要改善です
個人的には漫画の読み放題がもっとオールマイティに拡大してほしいです…

こんな感じで、生活に勝手にインプット、アウトプットするシステムを作ると″楽″です

ちなみにこのブログはアウトプットのシステムですね
私の脳内垂れ流し劇場です
作品内とツイッタで喋らない分、ここで喋りまくらせていただきます!
絵を辞めたい時、ありますよね
ちなみに私は常に辞めたいと思ってます
絵は好きですが可能なら辞めたいです

タイトルでこうしたら辞められるみたいに書いてますが順調に私が辞められてません
言ってしまうとそこは主題ではないんで大丈夫です!
私は大丈夫じゃないかもしれませんが!

結論から言うと「自分の欲望をちゃんと捉えるとちょっと楽になるよ」と言う話になります

もう少し具体的に言うと「絵を描くのを何故辞めたいかを把握する」ですね、今回の場合

私を例にしてあげると理由は一つ
「苦労して描いてもそれに見合った快楽を得られない」

時間と成果が釣り合わないんですね
200円かけて作ったものを100円で売るようなもんです、バカ会計ですね

ハイでは次
何故釣り合わないのか
原価が高いのか?市場価値が低いのか?営業の仕方が悪いのか?
どれもありうるわけですね

私の場合は営業がとにかく嫌だったんですね
営業を自分の作品の成果に捉えられないんですよ
あと嘘もおべっかもつけませんし…
なのでいっそツイッタを主からブログに変更した訳です
これで大分やる気が戻ってきました

屋台村が主流の業態の場所で、本店を持った上で出店に小売の無人販売を出すイメージです
ツイッタの人間コミュニケーションはできませんが、広告能力はなるべく失わないようにという布陣ですね

とりあえずこれで少しはやる気が戻った訳です、私の場合は

今ツイッタは最早ドラゴンボールみたいなインフレが起きまくっていて、悟空とベジータが徒党を組んでいたりするのでヤムチャがサイヤ人に勝つにはもう奇手を打つか
そもそも戦わないのが良いかと思います

根性論が悪いとは言いませんが、根性論を語る人間は「根性論が向いていた人間」でしかないです
せっかく絵をやりたいなら、嫌なこと全部辞めてしまって良いと思います
今はツールが各種揃ってますし、楽して楽しみましょう
頑張るのはどうしようもないところだけで充分

あ、ちなみに本気で「絵を辞めたい」方
このタイトルを読んでここまで読んでしまった時点でもう辞める素質はないので諦めた方が良いです
人間そう簡単に辞められません
私も「こんだけ苦しむなら辞めて普通に暮らした方が幸せ…」と頭でわかっていても辞められません

だって作品作るのはやっぱり楽しいですから
楽にいきましょう
出落ち感がありますが至ってマジな話です

「女性ボーカリストになりたい」と言ってしまうと少し語弊があって、正しく言うと

「可愛い女の子に曲を書きたい」ですね

じゃあ女の子に歌って貰えば良いじゃない?と思った方は一度曲を作って歌ってくれる女の子を探してみて欲しい
可愛くて、歌が上手くて、ボーカルとしてカリスマ性のある女性は極極極少数
よしんば組めたとする
しかし、その人を繋ぎとめておくのは至極難しい
こちらも組み続ける価値のある曲を作り、ご機嫌を取らねばならない
ELTさんになるのは、思っているよりとにかく難しい

そして、そもそもの問題
「私自身が歌いたい」のだ

多分読んでる方の大半が宇宙を背景にしたびっくり猫ちゃんの顔になっていると思うが、話を続ける
つまりまとめると

「女の子に曲を書いて、かつ自分で歌いたい(男性談)」

字面にすると最高にカオス
いや、本当になれるものなら可愛い女の子になりたい
今までなら「気持ち悪い」で済まされたことだが今は違う
バーチャルユーチューバーの台頭で確実に世間的に認識されてきている欲求だ
前例もできた
技術の共有も増えた

むしろやるなら今しかないこれ


ということでここ1、2ヶ月やんわり準備してきて、昨日実際に声の作成に入った
まだお試し公開もできないレベルではあるが、思ったよりは可能性がありそうな感じだ

声を作りながらデモ曲を作ったりしていく予定なので、出来たらここで共有させていただきたい
更に本のプロットもぼちぼち作成段階に入る

良ければ今後ともなんとなくブログを見てばっかでーと思っていただければと思います
ヨロシクデス
ビジネス本みたいなこと言い出しましたが、ただデザフェスに遊びにいくだけです
デザフェス大好き人間なので

ものすごく良い刺激しかない上に楽しいので一度行ってみると良いと思います

財布に入ったお金は帰りに残ると思わないのが楽しむコツです

行ってきます
コミュニケーションは閉じていても大目に見て欲しい
今日は個人的啓蒙というか実験結果の話

前回の「環水平アーク」は主題も含めて「閉鎖」をテーマにしていたんですが、これが作品効果としてサークルに+だったかどうなのか

やったこととして、まず公開をかなり減らした、そしてびっくりギミックを完全に手に入った方のみの閉鎖型に設定した
意図的に作品内容の情報をかなり絞ってみた
再販もしないことにした

結果は端的に言ってしまうと「微妙」だった
当たり前だけど、イラスト本でもあったのでより感想等が拡散しない
拡散したところで再販はしないとしていたので直接の購買導線もクソもなかったんですが、サークル自体の露出にプラスにならないのはやはり如何ともし難いところだなという感じ

しかし個人的に作品としては非常に成功したなとは思っているので、これは配布後のストーリーを作っていなかった自分が悪い
次の作品はその辺もぬからずやっていく

さて、、という実験を前回したわけですが
今回は極力すべて公開していく予定となっている
これはとにかく「作品への導線をたくさん作っておく」というコンセプトだ
また終わって結果が出た際にはお知らせしたいと思う

話は変わりますが、前回の芸カからピタッとツイッタを辞めていました
単純に「コンスタントにイラストを公開しないとフォロワーは減るか?」という実験をしておりました
※あとフォートナイトとドラクエにひたすら興じておりました

結果は5人程度の減少で、なおかつ新しい企画にイイネまでいただけたのでありがたい限りだなというところです
真面目にありがたい
コミュニケーションは不誠実ですが、作品は至って真面目にやっていきます

早い所コンセプト画くらいはお見せしたい
はい、タイトルの通りです
作成する本は「歌詞カード」になります
なんじゃそりゃですね

歌詞カードってわかります?
CDとかのジャケット冊子についてるアレです

私あれがめちゃくちゃ好きなんです
今だに最強の歌詞カードはBUMP OF CHICKENのファーストアルバム「FLAME VEIN」
なんとなくググって貰えば多分このご時世出てきます
便利になったもんです

しかしCDより配信になってまー無いですねなかなか見ること
あと、流石に好きと言っても歌詞カードの為にCD買うのはナンセンスなお値段ですし、配信の方が楽なんで…

ということでじゃあ本レベルで作成して、それに曲を付属したら?というのが今回の企画です
イエーイ

曲はこれからですが、既に歌詞は上がってるのでまた進捗はちょくちょくツイッタに書いときます

新刊のタイトルは「レターバイミー」
ずっとやりたかったあの一年間を描くいちあおコンセプトの本になります

ヨロシクです

お疲れ様です。

もねこです。


生存しております。

最近は主にドラクエをしたり、先日はロックマン11をクリアしました。


ツイッターには本当にいなくなりましたが、制作を辞めるとは明言してないので

ふらっと描きたくなったら本を作りたいな、と今は思ってます。


「作らなくても日々が楽しいなら別にそれで良いな」とも思っているので

あまり期待せずにおいていただけると助かります。

「はよ作れや」と思った方はboothから本を買っていただけると多分ちょっとは早くなります。


たまにブログの更新くらいはしなきゃ・・

芸カ16お疲れ様でした
こっちのブログでの告知を完全に忘れておりました

おかげさまで殆どの数お手に取っていただけて、かなり嬉しいです
絵だけの本ってなかなか売れないんですよ
正直怖かったです
今回かなり想定にもこだわりを入れたので余計怖かった…
しかし、仕上がりは正直最高でした
ありがとう、STARBOOKSさん
次も頼みます

さて、本記事は新刊である「環水平アーク」の解説をします。
もうBoothでも完売してしまったので、本当に買った人と!
買えなかった方に空気だけ味わっていただくのと!
立ち読みして「ありがとうございます」した人に歯痒さと悔しさを感じていただくだけの記事です
フハハハハ

まだ買って読んでない方はページそのままにして読んできてください。
読み込むのも忘れずに

ヒントは「0〜r」
わかんなかったらついったのDMとかで聞いてくれても大丈夫!

読む方は下へ































今時こんなテイストのブログあるのかしら


それでは解説を

今回のコンセプトは、今までの本の中で一番多かったんですが一つは「漫画だとなぜ売れるのか」でした
コンセプトというか、今回の本を作る根源となったきっかけみたいなものかもしれません
「漫画」と「イラスト」何が決定的に違うのかというと私は「情報量を得る導線があるかないか」だと思ってます。
漫画はそう定義すると最強に自然なんです。表紙から読んでいけば確実にストーリーが理解できますから、自然と得られる情報量が多くなりますよ。
変わって、イラストの場合とっかかりとなるのは「キャラクター」だけなので、おおよそ自然に得る情報は「イラスト内のキャラクターが誰か」がメインになると思います。イラストにストーリーをつけたところで、そのストーリーへの導線は大概何も用意されていないからです。

漫画=読むもの
イラスト=見るもの

となるわけですから…まぁその定義を壊せるほどの魅力なり画力がないと売れないな…もっというと、それでも漫画の方が売れるだろうなと。

じゃあイラストに「ストーリーを付与して」「どう導線を引くか」の私なりの答えがこの本です。
…実はこの時点で自分で気がついている根本的欠点があるんですが、それはまた後ほどで

最初はこれを絵本みたいに文字入れしようかと思ったんですが、イラストの上に文字を入れるにはそれに伴う技量が足りず、さらに補う時間もなかったので却下
今の形を思いついて、「これは演出として使える!」となってこの形になりました
そして、この要素が地雷な人を騙…普通のイラスト本で買えるようにするために文字入れはやめたのでもありました☆

ちなみに本当に最初は過去のデート本のように街中をデートする本で考えてたんですが、「ARのキャラとデートする画」がなんか嫌だったので、あり得ない要素を追加してみました。この辺はめちゃくちゃ個人の趣味でした。

さて、かくして本新刊はぱっと見はただのイラスト本になったんですが…

よく考えたらぱっと見イラスト本だったら結局買う時点でわからない


…本当にちゃんと売れてくれて良かったです
ココちゃんの可愛さに全力で感謝してます
先に情報出すことも考えましたが、絶対に"買った人"には隠しといたほうが刺さるよな…ということでこのような仕上がりでした!

このブログに書いている時点で結構想定した通りに楽しんでくださった方がいて本当に良かったなと!
安心しました…

本当に!
楽しんでいただいて!!
嬉しい限りです!!!!

当サークル「モネリウム」はこんな感じでちょっと普通じゃない本…とか色々を今後も作っていく予定ですので、また次回もよろしくお願いします!!
やはりそれしかないんだと
根性論とかではなくて、その時のベストでやりたいことを全力で表現するしか、いい作品ができることはないんだなと気がついたら
筆がめちゃくちゃ早く進んで奇跡的に二日で一枚完成できましたやったぜ

新刊の表紙が出来ました
これからガツガツ中身をやっていきます

その前に新作作業の進捗をちょっとだけ

大凡の仕様は決まりました。

今週末には資料集めに行きます

以上!


そして上の文を書いている間に冷静になったので上のタイトルもうやめておこうと思う。

どうしてもツイッタは発言が軽くなって人間何気なく知らない人を傷つけてしまうな…

と感じたことだけ書いておこうと思う


責任のない発言は見たくないし、したくないな…ツイッタ以外のいい場所があったら知りたい

でもめちゃくちゃいい作品が出来ました
見せられるのはまだ先なのでお楽しみに

来週から自分の作品作るよ