作品は閉じるより開く方が良い

コミュニケーションは閉じていても大目に見て欲しい
今日は個人的啓蒙というか実験結果の話

前回の「環水平アーク」は主題も含めて「閉鎖」をテーマにしていたんですが、これが作品効果としてサークルに+だったかどうなのか

やったこととして、まず公開をかなり減らした、そしてびっくりギミックを完全に手に入った方のみの閉鎖型に設定した
意図的に作品内容の情報をかなり絞ってみた
再販もしないことにした

結果は端的に言ってしまうと「微妙」だった
当たり前だけど、イラスト本でもあったのでより感想等が拡散しない
拡散したところで再販はしないとしていたので直接の購買導線もクソもなかったんですが、サークル自体の露出にプラスにならないのはやはり如何ともし難いところだなという感じ

しかし個人的に作品としては非常に成功したなとは思っているので、これは配布後のストーリーを作っていなかった自分が悪い
次の作品はその辺もぬからずやっていく

さて、、という実験を前回したわけですが
今回は極力すべて公開していく予定となっている
これはとにかく「作品への導線をたくさん作っておく」というコンセプトだ
また終わって結果が出た際にはお知らせしたいと思う

話は変わりますが、前回の芸カからピタッとツイッタを辞めていました
単純に「コンスタントにイラストを公開しないとフォロワーは減るか?」という実験をしておりました
※あとフォートナイトとドラクエにひたすら興じておりました

結果は5人程度の減少で、なおかつ新しい企画にイイネまでいただけたのでありがたい限りだなというところです
真面目にありがたい
コミュニケーションは不誠実ですが、作品は至って真面目にやっていきます

早い所コンセプト画くらいはお見せしたい